tokageの勉強法

数学の勉強法 No.2

こんにちは!!!

それでは第一回に丸投げされた基礎問題精講の使い方を説明していきます(笑)

まだ買ってないよって人は下のリンクからどうぞ!!!

基本的な考え方

実は数学はある程度のところまでいくのはほぼ暗記?みたいなものです

おおざっぱな暗記です

数学は考えてなんぼという考え方もあるのですが

具体的な活用の仕方

この問題集を最大限生かす方法は繰り返しやることです!

繰り返しやることでその公式を覚えてきたり、問題の解き方の流れがつかめてきます

やる順番としては

  1. 習った分野の問題を解く
  2. 間違った問題にチェックの印をつける
  3. 後はひたすら間違えた問題を正解するまで繰り返す
  4. 見ずにできたら、丸を付ける

これを受験期までに間違えた問題にすべて丸がつけばOKです!

それでは詳しく見ていきます

1.習った分野の問題を解く

まずは習ったところだけ問題をやってみましょう!!!

ここで大事な心構えがあります

  • 間違えてても落ち込まない
  • 考える時間は5分まで

以上の二つです

間違えていても落ち込まない

答えが間違えていても落ち込まないでください!

最初はだれでもできないのですから

どうせ全部チェックがつくんだろうなぁ、と思っていた方が気が楽になります

間違える=数学できない

という方程式を自分のなかで勝手にたてないでください

その式は間違いです

いいですか?できないことをできないようにするのが勉強です

最初からできることなんてやる意味はありません

考える時間は5分まで

数学なんだから考えなきゃダメだろ!!!

そう思う人もいるかもしれません

基礎では理解して、覚えることの方が重要です

数学なんだから考えなくてはならない、これはテスト中の話です

例えば、一問に対して30分も考えていたら

基礎問題精講は150問あるので75時間もかかってしまいます

考えるよりも理解することの方が大切なのです

2.間違った問題にチェックの印をつける

自分の感覚なんですが、問題集に書き込みをする人が少ない気がします

しかし書き込むことでどの問題がまだ完璧でないか一目で分かるので書き込みがおすすめです

実際に画像をお見せしますね

こんな感じです!!!

出来なかった問題にチェックを付けて

出来るようになったら丸を付けます

やる問題は上の大きい問題だけで大丈夫です!

下の演習問題というやつは暇な人だけどうぞ(笑)

演習問題やれば力はつきますが、偏差値55あたりならば上の大きい問題のみで大丈夫です

3.後はひたすら間違えた問題を正解するまで繰り返す

後はひたすら繰り返すだけです

ここでより早く周回するために一つテクニックがあります

それは計算をしないことです

しかし、式の計算練習の問題は別ですよ

よくある考える系の問題の細かい計算はしなくてもよいということです

考える系の問題は流れを掴むことが計算以上に大切です

また計算は時間もかかってしまうので

よって他の教科にも時間を使いたい人はもっと計算を省いていきましょう!

4.見ずにできたら、丸を付ける

正解できたら丸をつけます

丸をつけると、できたかできてないかの区別になります

また、なかなかできなっかた問題に丸が付くと本当にうれしかったのを覚えています!

丸を付けるときは、色はなんでもよいのですが色のついているペンにした方が見やすいです

2.間違った問題にチェックの印をつけるの図で示したように

丸を付けて下さい!

まとめ

以上です!

ざっくりし過ぎていたかもしれませんがぜひやってみて下さい!!

やればやっただけ数学は伸びます!!!

無理をせずに少しずつやっていきましょう!

それでは!

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