お金を守る

賃貸に安く住もう!No.1

皆さんは持ち家ですか?それとも賃貸?

私は今実家暮らしをしていて、大学卒業後は彼女と二人暮らししようと考えています

上の写真なんて最高ですよね~こんな自然豊かなところに住みたいな~(笑)

そこでこれから一人暮らしをしようとしている大学生、また学校に通うために賃貸を借りようとしている人たち引っ越そうとしている人たちに向けて

賃貸の基礎知識安く住む方法を詳しく説明します!

まずは基礎編なのでまずはよく聞く賃貸の単語の意味を紹介していきます

またNo1.2.3とシリーズ化するので楽しみにしていてください!

それでは行きましょう!

単語編

それでは単語について説明していきます

・礼金

 これは入居の際に貸主(貸す人)に払うお金のこと。お礼の気持ちで払うという意味から礼金という名前が付きました

しかし最近は礼金がない物件も増えてきています

・敷金

 契約時に貸主に預ける形で払うお金。関西では保証金とも呼ばれます

退去時に戻ってくるのですが、家賃滞納時や傷ついた箇所を直すのにお金が使われるため満額では戻ってきません

・共益費、管理費

 建物の維持費、共有部分の電気代に使われる費用です。建物の種類、規模によって金額にばらつきがあります

・仲介手数料

 不動産会社に払うお金のこと。金額は家賃の0.5~1か月分です。法律で定められています

・連帯保証人

 家賃滞納などの場合、借主に代わって金銭的な義務を負うことになる人。ほとんどの場合必要で、親や親戚に頼むことが多いようです。

・更新料

 辛い方のこうしんりょうじゃないですよ(笑)

入居者が賃貸契約を更新するときに払う料金です。更新するのにお金がかかるなんてびっくりしました

でもおめでたいことに最近は更新料を取らない物件も増えてきています

・原状回復

 入居者が退去するときに部屋をもとの状態に戻すことです

経年劣化と特別損傷に分けられるのですが、経年劣化は畳の色が変わる、家具の重みでフローリングがへこむなどです

また特別損傷は壁の落書き、物を落としてしまったときの傷などを指します

退去するときに負担するのは特別損傷のものだけです!

アパートとマンションの違い

みなさんこの違いわかりますか?自分はさっぱりです(笑)

二つともよく聞くけど分からない人が多いと思います

さて結論はというと明確な定義はないんです!!!

定義はないのですが、違いはあるので勘違いしないでください

感覚としてはでかくて高いのがマンション小規模で小さめのがアパートって感じです(笑)

実は取り扱っている会社によってそれぞれの定義が違うのです

たとえば、ハウスメイトグループでは鉄製か木製か

2階建てか3階建て以上かと定義されています。

名称の具体的な線はありませんでしたが、今度は両者のメリット、デメリットを見ていきます

アパートの特徴

  • 家賃が安い
  • 防音性が低い
  • 火災や隙間風など木造特有の特徴

家賃が安いのはいいですね!

調べたところアパートの二階に住んでいる人、特に男の人は足音が一階の人に聞こえてしまうのでスリッパをはいたほうが良いそうです

冬の隙間風は確かに寒いのですが、それを感じるのもいいなと自分は思います(笑)

マンションの特徴

  • 防音性がいい
  • オートロックなどのセキュリティが安心
  • 家賃が高め

自分のイメージだとマンションは多くの人が住んでいると考えるとほっこりしますね(笑)

設備がよいので家賃が高めですね。ですが住んでみたくなる魅力もあります

どちらも捨てがたいですね

まとめ

以上賃貸の最初のブログでした

最初は敷金、礼金ってなんやねんって感じでしたが知って納得しました

そのお金が何に使われるか分からないまま払うより、分かっていて払う方がいいですよね?

次回の賃貸のブログはどのように賃貸を探すのか、契約するときに必要以上お金を取られない知識をお伝えしていきます!

考えて行動していけば人生は必ずよくなります!!!

それでは!!!

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